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日本中がこんな役所なら [未カテゴリー]

民間をこえる役所として滝川村の内容を放映していました。
こんな役所だったら「お役所仕事」なんて言う言葉は生まれなかっただろうにと思う。
長野県知事は替わってしまいましたが、以前の四半世紀も変えられなかった県政を変えたのは評価に値する。

・1ヶ月前まで予定もなかったケーブルTVのインターネット網が整備された
・大雨の度に崩れる河川を毎年役所に言い続けていた友人、県知事に直接メールしたら翌朝役所が来たそうです。「何故手をつけなかったと県知事から直接叱られたよ。直接言われちゃかなわんなぁ」と職員が言っていたとか。

県知事変わったけど、なんかなれ合いでやってるんじゃないのかなぁ。だとしたら四半世紀戻っちゃうよ。
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コメント 2

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(^(Ξ)^) ◆ bera

微妙な問題ですねぇ(-_-)
「なれ合い」って言ってしまえばそれまでだけど
<公共工事削減>など、多くの人が職を失ったりしている現実
でも、そう言う経費が別の意味で県民、市民に対応できる予算を捻出出来るわけで・・・
バランスの良い政治って、出来ないものですかね?
by (^(Ξ)^) ◆ bera (2006-10-08 18:08) 

新介

先ほどの滝沢村の話ですが、道路拡幅の希望に応えるために、村民職員が一丸となって作業した話がありました。見積は30億かかりとても無理、そんな課程からそれでもその道を必要とした判断での作業で、350万(未舗装ですが)で拡幅でき、車のすれ違いが出来るようになったようです。
予算獲得など庁を見た仕事ではなく、村民を見た仕事です。村民、県民のための政治をしてもらえばいいんです。
工務店、大工さんは公共工事がなくてもほとんど関係ありません。もちろん私の所もですが(^^;
莫大な予算の公共工事はゼネコンから利益をハネ下請けへ、またその下請け、そのまた下請けへと働かないところほど儲かるような仕組みです。一番最後の職人は「この予算で出来なければ他へ」と脅されているようなものです。とても合う額ではありません。
、、、、、、ただの愚痴になってるかも(苦笑)でもそれが現状ですね。その仕事をやっている従業員を抱えた建具屋さんからお手伝いを頼まれても、とても出来る額ではありません。
自営業でも日当9000円で受けている大工さんもあります。自営業だからやらざるをえないかもしれません。保険、諸経費、一切が自腹、当然ボーナス無し。こんな現状ですよ。
工場、機械、設備してやらなくてはならない職人増えるはずがないです。
長くて支離滅裂ごめんなさいm(..)m
by 新介 (2006-10-08 19:13) 

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